休学

大学休学してインターンするメリットは?インターン中のコツも紹介

こんにちは、休学してインターンに参加したスワ(@suwaorian)です。

「休学をしてインターンをしたいけどそういう選択肢ってありなのかな?」
「休学してインターンをしたら就活に不利にならないかな?」

そのような不安を持つ人はいるんじゃないでしょうか?

たしかに、僕も同じような不安があって休学をしようか迷いました。

しかし、実際にやってみて結果いろいろな経験ができたし、その時の経験が就活にも活きてたのでその選択肢は間違っていなかったと感じています!

そこでこの記事では、休学してインターンをするメリットやインターンをする時のコツなどを実体験をもとに紹介します。

1. 休学してインターンをする4つのメリット

基本的に休学をしてインターンをすることはメリットの方が大きかったです。

  1. 時間ができる
  2. 任せてもらえる業務の幅が広がる
  3. 社会人と同じタイムスケジュールで働ける
  4. 就活で有利なエピソードとして語れる

詳しく解説していきます。

(1)時間ができてインターンに集中できる

休学すると圧倒的に時間ができるのでインターンにフルコミットできます。

学校に通いながらインターンをする人もいますが、以下のようなことで苦労している人が多いです。

  • 時間がなくて授業中に内職しなくてはいけない
  • 授業スケジュールとの関係で、インターンをできる日が限られる
  • 授業や友達との両立が難しく中途半端になる

しかし、休学をすれば24時間自由に使えるし、関わる人も勝手にインターン先の企業の人になり遊びなどの誘惑に負けることもなくなります。

そのため同じ期間でも圧倒的に成長できますよ!

(2)任せてもらえる業務の幅が広がる

先ほどの話と通じますが、休学していれば学校に通いながらのインターンよりも任せてもらえる業務の幅が広がります。

理由はシンプルで、出社できる時間が長くなるからですね。

もし自分が経営者だった時に、「週3/1日4~5時間勤務」と「週5フルタイム勤務」のどちらの人に重要な仕事を任せたいですか?

ほとんどの人が後者を選びますよね。

インターンといえど、しっかりと会社に貢献してくれる人を伸ばしたいと思うし、重要な仕事も任せたいと考えています。

週5フルタイムをおすすめするわけではないですが、その方が成長の機会を得やすいです。

(3)社会人のタイムスケジュールを疑似体験できる

社会人と同じタイムスケジュールで働いて、学生のうちから社会人の働き方のイメージができるのはメリットだと感じます。

というのも、そのイメージがないまま就職すると社会人になった時に学生時代とのギャップにやられてしまう可能性があるんです。

実際に、「こんなに忙しいなんて…」と絶望する同期を何人も見てきました。

そのため、社会人の働き方のイメージをあらかじめつけておくことで、実際に社会人になった時もスムーズに働けます。

(4)就活で有利になる可能性が高い

「休学すると就活で不利になりそう」と不安の方もいると思いますがそんなことはありませんし、むしろ僕はプラスになりました!

なぜプラスになったかというと、インターン中にしっかりと行動したからです。

例えば僕は以下のことをインターン中に行いました。

  • Webメディアの立ち上げと運営
  • Webメディアの記事や取材記事の執筆
  • HP制作
  • コワーキングスペース運営

しっかりと行動すれば、他の就活生とエピソードなどで差別化できますし、「この子は会社に利益を出してくれそう」という印象を人事につけやすくなります。

もしまだ就活に対しての不安がある場合は以下の記事も見てみてください。

2. 休学してインターンをする2つのデメリット

基本的にそこまでデメリットはありませんが、強いていうなら以下の2つが挙げられます。

  1. 拘束時間が長い
  2. ブラックインターンになる可能性がある

(1)拘束時間が長い

会社によりけりですが、休学してインターンをするとかなりのコミット量を求められる場合があります。

そのため、『この会社で経験をして成長したい!』という人には良いかもしれませんが、他にもやりたいことがある場合はデメリットになってしまいます。

ただ、本当に会社によるので、面接の時に「他にもやりたいことがあるから、そっちの時間も確保できるように働きたい」と自分の意志を伝えるようにしましょう。

(2)社畜インターンになる可能性がある

これは先ほどの話と似ているのですが、インターンといえどいわゆる社畜のような状態になってしまうこともあります。

「学生に成長の機会を与えたい」と思っている会社もあるかもしれませんが、インターンを募集するほとんどの理由は「社員を雇うよりも人件費が安いから」という場合があります。

そのため、休学して時間のあるインターン生に多くのことを押し付けてくる会社もあるのでしっかりと見極めましょう。

3. 休学してインターンをする時の3つのコツ

より充実したインターン期間を過ごすなら以下の3つのポイントを押さえておくのがおすすめです。

(1)働く目的を設定する

目標を設定しておくことで、なんとなく働いて過ごすだけの日々を回避できます。

実際に僕もそうだったのですが、インターンを始めた頃は「がんばるぞ!」と意気込みますが、やはり人間は徐々に慣れていってしまいます。

そのため、モチベーションを保つためにもあらかじめ以下のことを決めておくのがおすすめです。

  • なぜこの会社で働くのか
  • インターンを通じて何を得たいのか
  • インターンが終わった頃にどんな自分になっていたいか

もちろん、インターンをしていく中で変わっていくのは全然OK。

暫定でもいいので、ざっくりとした方向性を決めておきましょう。

(2)チャンスに飛びつく

せっかくインターンをするんだったら、多くのことを経験するためにチャンスに飛びつくのがおすすめです。

例えば僕は、インターン先のホームページがまだなかったので、「HP作らせてください!」とお願いして実際に作らせてもらいました。

こんなように、『これは成長のチャンスだ!』と思ったものはなんでも立候補してチャンスを掴みましょう。

そうすれば成長できますし、社内の信頼も上がって裁量の大きい仕事を任せてもらえるようになる可能性が上がりますよ。

(3)日報をつけて振り返る

目標を掲げることと同じくらい、日々の振り返りが重要です。

その理由は以下の通りです。

  • 進捗状況を可視化できる
  • 小さな日々の成長がモチベーションを上げてくれる
  • 目標を見失わなくなる

そのため、僕は振り返りのために日報をつけています。

項目としてはこんな感じ。

  • 今日午前にやること
  • 今日午後にやること
  • 今日達成したこと
  • 今日の良かったこと3つ

これらをノートやメモ帳アプリなどに書き溜めておいてふとした瞬間に見返すと、「自分がんばってるじゃん」となるのでおすすめですよ。笑

4. 最後に決めるのは自分自身

ここまで休学してインターンをすることのメリットやデメリット、過ごし方のそのコツも紹介してきました。

休学している人もそもそも身近にいない人が多いと思いますし、どうしても不安になってしまいますよね。

ただ、自分でしっかりと意志を持って休学してインターンをすれば、ビジネスマンとして成長もできますし、就活でも有利になる可能性が高いです。

もし1ミリでもやってみたいと思っているなら、その気持ちを尊重してみるのがおすすめです。

ABOUT ME
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suwaoki0629
大学4年生で1年間休学。その間、Webサイト制作/Webライティングを中心として学生フリーランスとして活動し、Webサイト制作の講師も務める。復学し、就活をしてWebマーケティング会社に就職。