休学

大学休学中に何する?おすすめのやるべきことを休学経験者が解説

こんにちは、1年間大学を休学したすわちゃんです。

この記事を読んでいる人は、

「このまま就活してもエピソードもないし、休学して何か経験してスキルを身につけようかな」と悩んでいる学生さんが多いのではないでしょうか?

休学中の目標が定まっていない人に僕がおすすめなのが、「バイト以外で稼ぐスキルを身につける」ということ。

実際、大学を1年間休学した僕も休学する前に明確な目標がなくて何をするか迷っていましたが、以下のことを学び収入を得た結果、めちゃくちゃ満足できる休学期間を過ごせました!

  • プログラミング
  • Webライティング
  • Webデザイン

この記事では、休学して何をするかが明確ではない方に向けて、おすすめの過ごし方を紹介します。

1. 「とりあえず」での、休学の王道ルートはおすすめではない

僕は、目標がしっかりと定まっていない方には、「とりあえず」の休学の王道ルートの過ごし方はおすすめではありません。

なぜなら、「とりあえず」でやってしまうと『思い出が残るだけ』の可能性が高いからです。

王道ルートというのはいわゆる以下のようなもの。

  • 留学
  • ワーホリ
  • インターン
  • 世界一周 etc…

もちろん、本当にやりたい!と思っている方であればおすすめですし、そうでない方でも普段できないような色々な経験はできます。

しかし、王道ルートを「とりあえず」でやってしまった場合は以下のようなことも起こりやすいです。

  1. 途中で冷静になり、「何してるんだっけ?」状態になる
  2. 定番すぎて就活などで武器にならない

実際に僕も、東南アジアに一人旅をしたり、ヒッチハイクで西日本を旅したりしましたが、2ヶ月ほどで①のような状態になり「俺何してんだろう…」と絶望しました

そのため、目標が定まっていない人にはあまり王道ルートはおすすめしません。

2. 休学中にバイト以外でお金を稼ぐスキルを身につけるのがおすすめな3つの理由

では、王道ルートではなくプログラミングなどのスキルを身につけてお金を稼ぐことがおすすめな理由は以下の3つです。

  1. 人とは違う体験ができる
  2. 就活でのエピソードとしてインパクトが大きい
  3. フリーランスとして独立することもできる

それぞれ詳しく解説します。

(1)様々なビジネススキルが身につく

自分のスキルでお金を生むというのは、様々なビジネススキルも同時に身につくためおすすめです。

前提として、バイトの給料=時間を切り売りした対価です。

バイトを否定するわけではありませんが、要は時間さえあれば誰でもできてしまいます…。

しかし、自分のスキルでお金を稼ぐというのは以下のような行程が必要です。

  • スキルの習得
  • 営業活動
  • クライアントワーク
  • スケジュール管理 etc…

これら全てを経験するのは、社会人でもなかなかできることではなく、必然的にビジネスマンとしてのスキルがグングンと伸びていきます

(2)就活で有利になる

就活において、以下の2点で有利になります。

  1. インパクトのあるエピソードができる
  2. 経験者としてそのまま就職

実際にプログラミングなどを経験した僕は就活をしましたが、エピソードに困ったり、面接で落とされるたりしたことはありませんでした

また、制作会社で働くプログラマーの方にスカウトをしていただくこともありました。

そのため、復学して就活を視野に入れているならおすすめです!

(3)フリーランスとして独立することもできる

1年間死に物狂いでがんばって、そこそこの収入を得ることができたらフリーランスとして独立することも可能です。

公開してしまいますが、僕は未経験から半年くらいで月20~30万円くらいは安定的に稼げましたし、最高月収は52万円でした。

新卒社会人の平均月収が約20万円と言われているので、このくらい稼げれば生活には困らないし新卒フリーランスとして独立することも可能です。

「時間と場所の自由を手にして働きたい!」と考えているなら、チャレンジしてみる価値があります!

3. 休学中におすすめの学ぶべきスキル4選

ここまで休学中にスキルを身につけてお金を稼ぐ経験をおすすめしてきましたが、ここからは実際に身につけるのにおすすめな4つのスキルを紹介します。

(1)プログラミング

プログラマーは今後も需要が伸び続けますし、将来的に高収入を得られる可能性が高いためプログラミングはおすすめです。

実際に、僕はWebサイト制作のためのプログラミングを主に学び、仕事として1年間で8つのサイトの制作や講師としての活動もしました。

「プログラミングって理系じゃないとダメなんじゃないの?」と思うかもしれませんが、僕は高校2年生から数学に触れていないゴリゴリの文系大学生です。笑

そのため、しっかりと学習すれば文系理系関係なく誰でも始めることができますし、専門性の高いスキルなので就職などにも有利になります。

なにより、自分が書いたコードでサイトやサービスが出来上がっていくのは単純に楽しいです!

こんな人におすすめ

・ものづくりが好きな人
・将来、高収入を得たい人

(2)デザイン

おしゃれなものが好きな人はデザイナーもおすすめです。

デザインを学ぶといっても、以下のように様々なものがあります。

  1. ポスター/バナー/広告など → グラフィックデザイン
  2. Webサイト → Webデザイン
  3. アプリなど → UI/UXデザイン
  4. 新聞・雑誌・書籍など → エディトリアルデザイン
  5. 洋服 → ファッションデザイン

この中でも特に、1~3はパソコン1台あれば始められるのでおすすめです!

こんな人におすすめ

・おしゃれなものが好きな人
・ものづくりが好きな人

(3)Webライティング

収入をすぐに得たい人はWebライティングがおすすめです。

「Webライティングって何?」と思った方もいるかもしれませんが、WebライティングとはGoogleなどで検索した際に出てくる記事を書くことを言います。

実は、みなさんが普段検索した際に出てくる色々な記事は、Webライターさんによって書かれているんです。

Webライターで特におすすめなポイントは、初心者でも始めやすくすぐに収入が発生するところ。

完成まで1ヶ月以上かかるのが当たり前なWebサイト制作とは違い、記事を書けばすぐに収益が発生するのでモチベーションが保ちやすいです。

こんな人におすすめ

・すぐに収入を得たい人
・わかりやすく説明するのが得意な人

(4)動画編集

動画の需要が伸びることが予想されるため、映像が好きなら動画編集スキルを身につけるのがおすすめです。

動画の需要が伸びる理由は以下の通り。

  • 5G回線が普及して、爆速で動画が見られる
  • 通信会社から動画見放題プランがリリース
  • 動画広告の需要が増えている

Youtubeや動画配信サービスを利用する機会が増えたという人もいるんじゃないでしょうか?

動画編集スキルを身につけて魅力的な動画を作れるようになれば、映像系の就職も有利ですよ。

こんな人におすすめ

・動画が好きな人
・映像系の仕事に興味がある人

4. 未経験から仕事を取るならクラウドソーシング

未経験から仕事を取るには、クラウドソーシングサービスを使いましょう。

クラウドソーシングサービスとは、インターネット上(=クラウド)で企業が外部の人に向けて仕事を発注(=アウトソーシング)するサービスです。

ハードルが高そうに感じますが、僕のような学生や、主婦などの層も数多く利用しています。

クラウドソーシングサービスでおすすめなのが以下の2つです。

どちらも大手企業なので安心して始めることができるので、僕はこの2つしか使っていません!

詳しい始め方はこちらの記事を参考にしてみてください。

5. 休学中にやることに正解や不正解はない

色々といってきましたが、休学中は自分がやりたいと感じるものを徹底的にやるのが1番です。

休学をしてると、「それをやって意味あるの?そもそも休学する必要ある?」とか言われることがありますが、きっとその人は休学を経験したことがない人なので無視して大丈夫です。

そういった周囲の声に惑わされてしまうことなく、王道ルートであろうとなかろうと、自分が「やってみよう!」と感じるものを決めてそれに熱中することが休学の過ごし方の正解だと自信を持って言えます。

ぜひこの記事を参考に、自分の納得のいく休学期間を過ごしてください!

ABOUT ME
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suwaoki0629
大学4年生で1年間休学。その間、Webサイト制作/Webライティングを中心として学生フリーランスとして活動し、Webサイト制作の講師も務める。復学し、就活をしてWebマーケティング会社に就職。