クラウドソーシング

【実証】大学生でも稼げる!クラウドソーシングで稼ぐ方法とは?

こんにちは!休学フリーランスのすわちゃん(@suwaorian)です。

大学生は勉強やサークルに忙しく、アルバイトと学校生活を両立させるのって大変ですよね。

しかし、クラウドソーシングを使えば、時間や場所に縛られることなく空きコマの隙間時間などを活用して効率的に稼げるんです!

実際、僕はクラウドソーシングに出会ってから1年以上、1度もアルバイトをしていません。

そこでこの記事では、大学生でも稼げるのかどうかや、クラウドソーシングの使い方や稼ぐ方法までを実体験をもとに紹介します!

アルバイト以外の方法で稼ぎたい大学生はぜひ参考にしてくださいね!

1. クラウドソーシングとは

イメージがついてない方もいるかもしれませんが、そもそもクラウドソーシングとは、某Wikipediaによると以下のように書かれています。

クラウドソーシング(英語: crowdsourcing)とは、不特定多数の人の寄与を募り、必要とするサービス、アイデア、またはコンテンツを取得するプロセスである。
Wikipediaより引用

んーーー、分かりにくいですね。笑

簡単に言うと、Web(クラウド)上で、業務委託・外注(アウトソーシング)をするサービスです。

「仕事が多くて手を貸して欲しい企業」「サイトを作りたいけど作り方がわからないから代わりに作ってほしい」こんな人が仕事を募集して、ワーカーとマッチングします。

2. ノースキル大学生でもクラウドソーシングで稼げるのか

結論からいうと、稼げます。

僕は全くの未経験からWebサイト制作とライティングの仕事を取り始めたのですが、クラウドソーシングだけでも半年で50万円以上稼ぐことができ、時給は3,000円を超えるようになりました

ただ、もちろん初めのうちからこんな時給になることはなく、800円、ひどい時は500円を切ることも…。

しかし、コツコツと続けてスキルを伸ばしつつ仕事の探し方も覚えていけば、徐々に高単価の案件もいただくことができます。

このへんは後ほど説明しますね!

3. 大学生がクラウドソーシングを使うメリット

具体的に、クラウドソーシングを使うメリットは以下の2点です。

  1. 好きな時間と場所で稼げる
  2. スキルアップできる

それぞれ詳しく説明します。

(1)好きな時と場所で稼げる

大学生にとって1番のメリットとも言えるほど、パソコン1台あればいつでもどこでも仕事ができるのが魅力的です。

実際に、通学時間や空きコマの時間を活用して仕事をすることもありましたし、旅をしつつ海外で稼ぐなんてこともしました。

また、アルバイトのようにシフトや固定時間がないため、「夏休みに実家に帰省したいけどアルバイトを休めない…」なんてこともなくなります。

移動が多い人や、効率よく稼ぎたい人におすすめです!

(2)スキルアップに繋がる

仕事を取る → 仕事をする → 納品するといった一連の作業を1人で行うため、以下のような様々なスキルが身につきます。

  • 仕事を自ら取る:営業スキル
  • クライアントと連絡を取る:ビジネススキル
  • 仕事をする:各仕事のスキル
  • 納期までに終える:時間管理スキル
  • 隙間時間などを活用する:自己管理スキル

このように、アルバイトでは経験できない様々なスキルを身につけることができるので、就活でも人とは違った経験としてアピールすることができます。

大学生のうちから自分のスキルで稼げるようになりたい人におすすめです!

4. どんな仕事があるのか

クラウドソーシングサイトには様々な仕事がありますが、学生でも手が出しやすく需要がある仕事は次の5つです。

それぞれ詳しく説明します!

(1)ライティング

ライティングとは、Web上のコンテンツ記事やブログ記事、体験記事などユーザーに読まれる記事を執筆する仕事です。

そのジャンルは様々で、医療関係や金融など専門性の高いものから、旅行やフィットネス、ファッション、美容など専門的な知識がなくても執筆できるものまで幅広い案件があります。

大抵の記事はネット上で調べて書けて、ノースキルや特別な知識がない人でも始めやすいので、まずは自分の稼ぎやすいジャンルを執筆してみるのがおすすめです!

■メリット
・ノースキルでも稼ぎやすい
・幅広いジャンルの知識が身につく

■デメリット
・初めは単価が安い案件が多い

(2)プログラミング

プログラミングは、Webサイト制作、アプリやWebサービスの開発などの仕事があります。

他の仕事と比べると高単価の案件が多く、プログラミングの知識がある方にはおすすめです!

もし現時点ではない場合でも、2ヶ月ほど死ぬ気で勉強すれば簡単な案件ならこなせるようになりますよ

■メリット
・高単価な案件が多い
・プログラミング関係の仕事に就きたい方は実績になる

■デメリット
・難易度が高く始めづらい

(3)デザイン

デザインは、ロゴやバナー、Webサイトなどのデザインを考えて作品を作る仕事です。

デザインの仕事の種類は、クライアントと受注者が1対1で進める「プロジェクト」方式と、「コンペ方式」の2種類あり、デザインにおいては後者が多いです。

コンペ方式とは、受注者がデザインを提出し、その中からクライアントに採用されたものだけ報酬が支払われるというもの。

選ばれると高い報酬を得られて選ばれないと徒労に終わりますが、選ばれなくても実績にもなるので次に活かすことができます。

また、デザインにはフォトショやイラレのスキルが必須なので、操作方法を学んでおきましょう!

■メリット
・高単価な案件が多い
・デザイン関係の仕事に就きたい方は実績になる

■デメリット
・収入が入りづらい

(4)動画編集

動画編集とは、動画素材を編集して広告やPR動画などをする仕事です。

最近、インスタなどを見ていると動画広告はすごく多いですが、動画の需要はどんどん増しているのでこれからも仕事が増えていく可能性が高いです。

単価は10,000円程度とそれほど高くありませんが、慣れてスキルが上がっていけばどんどん時給を上げられます!

おしゃれな動画を作って世の中にインパクトを与えたい方にはおすすめです!

■メリット
・需要が増えているので仕事が増えていく
・世の中にインパクトを与えられる

■デメリット
・ソフト購入の初期投資が必要

(5)データ入力

データ入力は、指定されたキーワードでインターネット検索をしてその結果をコピペしたり、紙やPDFの情報をExcelやWordに入力したりする仕事です。

頭を使わずに単純作業で行えるので、単価は低くなってしまいます。

しかし、コツコツと無心で同じ作業をするのが好きな人にはおすすめです。

■メリット
・タイピングが早くなる
・ノースキルでもできる

■デメリット
・単価が低い
・自分のスキルにならない

5. 最初の仕事の探し方

「クラウドソーシングには色々な案件があるから、どうやって探したらいいか分からない…」という人は、以下の条件で探すのがおすすめです。

  • 自分の得意な分野
  • 自分のスキルになる案件
  • 仕事の形式

それぞれ詳しく解説します!

(1)自分の得意分野や興味のあることから探す

初めから興味がない難しい案件をやっても続かないので、まずは以下のように自分の得意分野や興味のあることから探していきましょう。

  • 文章を書くのが得意 = ライティング
  • プログラミングが得意 = サイト制作やアプリ作成のプログラミング
  • デザインが得意 = ロゴやサイトのデザイン

特にライティングでは書くジャンルも様々なものがあるので、スポーツが好きならスポーツに関する記事、英語学習をしているなら英語学習の記事など、自分の「好き」や「得意」を活かせます。

まずはできそうで、興味のあることから手をつけて継続することが大切です!

(2)スキルになる案件を探す

例えば、以下のように将来の自分のスキルになる案件を探しましょう。

  • デザイナーになりたい:仕事をこなしつつフォトショやイラレの勉強をする
  • プログラマーになりたい:仕事をこなしつつスキルと実績を作っていく
  • ライターになりたい:自分の興味の興味のあるジャンルを極めて、その分野に特化したライターになる

このように、学生でも稼ぎつつ将来の自分のためになるようなスキルを身につけるのが賢いクラウドソーシングの使い方です。

もちろん、まだ将来の夢などがない人も多いと思うので、「とりあえず続けて合わなかったらやめる」を各スキルごとにやっていくのがおすすめ。

そして「これなら続けられそう」というものがあれば続けていきましょう!

6. 学生が効率よくクラウドソーシングで稼ぐ方法

仕事の種類や探し方などを紹介してきましたが、1番知りたいのは「どうやって稼げるようになるの?」ってことですよね。

初心者でも稼ぐには以下の3点を押さえましょう。

  1. プロフィールを充実させる
  2. 提案文の質を上げる
  3. とにかく提案し、仕事をこなす

詳しく解説します。

(1)プロフィールを充実させる

クライアントから見て安心感につながるので、まずは自分の顔となるプロフィールを充実させましょう。

同じ実績がない初心者でも、全く素性が分からない人と、経歴やできることなど具体的にまとまっている人だったらどっちを採用したくなりますか?

おそらく答えは後者ですよね。なので、信頼感を得るためにもプロフィールは充実させましょう。

具体的には以下のポイントを押さえておけば大丈夫です!

  • 記入できる項目は全て記入する
  • 名前は本名
  • プロフィール写真は顔写真
  • シンプルに、見やすく記入する
  • 「初心者です」などのマイナス情報は一切書かない

クライアントの不安を解消するためにも、しっかりとプロフィールを作りましょう!

(2)ラブレターを書くつもりで提案文を書く

基本的提案文で仕事が取れるかが決まるので、提案文の質はかなり重要!

そのため、大げさかもしれませんが、クライアントを好きな人に見立てて、「絶対にこのラブレターで口説き落としてやる!」くらいの気持ちで書くのがポイントです。笑

最低でも以下のポイントは必ず記入しましょう。

  1. 自己紹介
  2. 自分が役に立てる理由(経験・興味関心など)
  3. 指定の項目への回答(継続可能か・過去の実績はあるかなど)
  4. スキル&得意ジャンルなど
  5. 実績(あれば)
  6. 信頼/親切アピール(即レス心がけている・納期厳守など)
  7. 質問(あれば)

初めは慣れずに考えすぎてしまいますが、慣れれば徐々にコツもつかめて仕事も取れるようになってきましたよ!

(3)とにかく提案と仕事の数をこなす

最後はテクニックもなにもないのですが、とにかく数をこなすことが1番の近道です。

当たり前ですが、天才じゃない限り初心者のうちから仕事がバンバン取れたり、高単価の案件ができたりはしません。

特に提案は大事で、実際に僕は初心者の頃は毎日朝・昼・晩チェックして提案文を送りまくっていました。

そのため、まずは提案も仕事も数をこなして徐々にスキルアップしていくのが安定かつ効率的に稼げる1番の方法です。

「数打ちゃ当たる」とは言いませんが、向こうから仕事が舞い込んでくることは絶対にないので自分から取りに行き、仕事をこなして徐々にスキルを上げていきましょう!

7. おすすめのクラウドソーシングサイトは2つ

実はクラウドソーシングサイトはたくさん存在するのですが、以下の2つの大手サイトさえ登録しておけば大丈夫です。

  • クラウドワークス:個人事業主などが多く、どのジャンルの案件数も多い
  • ランサーズ:大手案件が多く、ブログ記事/サイト制作/デザインの案件が多い

実際に、僕は色々と試しましたがこの2つはダントツで使いやすかったのでこれしか使っていません。

とりあえず登録だけでもして、プロフィールを充実させておき初めの1歩を踏み出すのがおすすめです!

その他のクラウドソーシングも気になる方は以下の記事でおすすめを紹介しているので読んでみてください。

7. クラウドソーシングで大学生でも稼げるスキルを身につけよう!

大学生でもクラウドソーシングを活用すれば、隙間時間などで効率的に稼ぐことができますし、稼げるスキルを身につけることができるので、学校やサークルに忙しい大学生にはぴったりです!

自分のスキルで稼ぐというアルバイトでは決してできない経験を、クラウドソーシングでしてみてはいかがでしょうか。

ABOUT ME
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suwaoki0629
大学4年生で1年間休学。その間、Webサイト制作/Webライティングを中心として学生フリーランスとして活動し、Webサイト制作の講師も務める。復学し、就活をしてWebマーケティング会社に就職。